経営者として必須、経営計画書

地方都市で個人経営をしている50代男性です。

中小企業がひしめき合うこのエリアは、一年足らずで廃業する会社経営なんてざらにあります。

昨日も取引先の企業が廃業しました。

売上高をこれから伸ばしていくにあっって、重要な位置づけであった取引先でしたので、とても残念でした。

同時に『あれほど安定しているように見えた事業者でも倒産するのか』と、明日は我が身と思わずにはいられない不安感でいっぱいです。

人の経営状況を気にしている暇があったら、とにかく自分の事業の経営環境を改善したいと思います。

そのためにも、経営計画書の作成をしっかりと行おうと思いました。

これまでも経営計画書自体の存在は知っていたものの、義務でもないし、作成することで得られるメリットもよく把握していなかったので、作成することはありませんでした。

しかし社長であるこの私が経営に対して向上心がないようでは社員たちに示しがつきません。

重い腰をあげて経営計画書を作ることに決めたのですが、まず何をしたら良いのでしょうか。

事業計画書テンプレートなるものが、ネットで検索していたら出てきたのですが、これを利用すればいいのでしょうか。

その前に事業計画を考えるのが先ですね。

書き方や経営計画書フォーマットを探すのは後です。

解説書を片手に、経営課題そのものを見据えて、経営課題解決策を思い描かないといけませんね。

行動計画や利益計画…考えないといけないことは山ほどあるんですね。

私のように経営計画書を作りたい人のためのコンサルティングサービスもあり、申し込んでみようかと考えています。

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